【体験談】化粧水「シロメル」を使ってみた

化粧水の「シロメル」を使った感想です。
株式会社ファーストフレンズが展開するブランド「Menina joue(メニーナ ジュー)」の商品です。
使っているのは“男”なので、あまり参考にならないかも。女性の方には……。

なお、発売元は合同会社メニーナジューですが、製造販売元は株式会社ミリオナ化粧品です。
1992年設立の会社で、化粧品のOEM・ODM受託製造生産、医薬部外品のOEM・ODM受託製造生産などが主な事業。拠点は全国にあります。
OEMは original equipment manufacturerの略で、他社ブランドの製品を製造すること。ODMは original design manufacturingの略で、委託者のブランドで製品を設計・生産すること。製造のOEM、企画から製造までのODMといったところでしょうか。
「シロメル」の使い方と感想

シロメルのキャップを外すと、小さな穴が見えます。
ボトルを振ると、この穴から中身が出る……という説明は、不要ですね。おそらく、上の写真を見てイメージするくらいの量が出ます。
使い方

- 1. 適量を手に取る
- 2. 気になる部分に馴染ませる
以上です。シンプルですね。
そんなに勢いよく振らなくても、それなりの量が出てくれます。
感想

写真は、透明な容器に入れたシロメルです。
透明な容器に、透明なシロメルを入れたので、光の反射が目立っていますね。
矢印で指した箇所が、シロメルがあるところ。匂いは、しない……。
手に取った感想は、「日本酒をこぼしたときみたい」だなぁ~と。
感覚的に近かったんですよ、液体の触れ具合が。
同じブランドから出ているハニプラ美容液とは違い、サラッとしてないので、手を洗いたくなります。顔につけると、髭を剃った箇所が少しヒリヒリするというか、熱くなりました。
まぁ、カミソリ負けするような肌なので、敏感に反応してしまうのでしょう。
個人的には、ハニプラ美容液の方が好きです。使用感としては。
成分

上の写真は、パッケージ裏にある成分欄です。
多い順に書かれているので、最初にある水が一番多いんですね。
BGは、1,3-ブチレングリコールの表示名称。まぁ、アルコールの一種。多価アルコール類です。次に多いグリセリンも、多価アルコール類。化粧品によくある成分、多価アルコール。
多価アルコール類
水によく溶け皮膚になじみやすい液状の物質で、化粧品の保湿剤としてもっとも広く用いられている
発売元がアピールしてるのは、オタネニンジン根エキス、オウゴン根エキス、マグワ根皮エキス、ショウガ根エキス辺りですかね。漢方で使われている成分らしいです。
「ヒト幹細胞エキス」も推してるので、ヒト脂肪細胞順化培養液エキスもポイントでしょうか。
それらの成分の詳細は、公式サイトで解説しています。
→「シロメル」を公式サイトで確認
シロメルの口コミ

シロメルはAmazonでも売っていますが、この記事を書いている時点でレビューは無し。楽天市場では売っていないので、口コミが見られるのは、アットコスメくらいでしょうか。
SNSで検索して出てくるのは、「メニーナ・ジュー オフ会」の情報が多いかな?
→ シロメルの口コミをアットコスメで見る
赤ら顔対策

女性「赤ら顔対策に」
しっかり潤って、赤ら顔対策も……。そんな感じでした。
赤ら顔の原因は色々あると思いますが、まずは皮膚科に行くのがベターじゃないでしょうかね。