【体験談】カフェテインを飲んでみた

- コーヒーのプロテイン
- エラスチン含有
- 酵素系の代謝サポート
「カフェテイン」というプロテインを飲んだ感想です。
「カフェ」+「プロテイン」+「カフェインの融合」で、「カフェテイン」です。ネーミングが、コラテインを彷彿とさせます。
「カフェテイン」の飲み方と感想

言ってしまえば、コーヒー味のプロテインです。「ダイエットを始めたら、筋肉だけ落ちて……」とならないよう、筋力維持に飲むものでしょうか。
カフェインの量がエナジードリンク級だけど、カロリーは少なめ。でもって、高タンパクという商品になります。
毎日コーヒーを飲んでいる人なら、これに置き換えるだけで、代謝をサポートする栄養素が摂れ、プロテインの効果も期待できる……。そんな感じに、利用されている人が多そうですね。
飲み方

飲み方は、付属のスプーン2杯程度を150~250mlの水か、ぬるま湯に入れてシェイク。泡立ったら完成です。
ただし、70℃以上のお湯を使うとタンパク質が固まるので注意。
なお、専用シェイカーは、公式サイトで買うと付いてくるはず。クレジットカード決済なら。
感想

試供品を飲みましたが、薄いコーヒーっぽい何かですね。
普段、コーヒーを豆のまま購入し、コーヒーミルで挽き、濃い目に入れて飲んでいるので、「薄く」感じるのかも……。それに、焙煎具合をフルシティとか、深煎りのを希望してるし……。
あくまで個人的な感想ですから……。
「カフェテイン」の成分

機能成分としては、ホエイプロテイン、クロロゲン酸、カフェイン、穀物麹抽出濃縮物、魚由来のエラスチンなど。
プロテインは、タンパク質のこと。
一般に「プロテイン」と書くと、タンパク質を主成分とするプロテインサプリメントを指す場合が多いです。
牛乳から脂肪分やカゼインを除いたものを「乳清(ホエイ)」と言います。ヨーグルトを放置しておくと、上に溜まる液体がそう。
ホエイプロテインは乳清のプロテインで、消化が早いのが特徴です。あと、安い。
ポリフェノールの一種。
いわゆるコーヒーポリフェノール。働きとしては、お茶の渋味であるタンニンに似ているとか。
コーヒーを焙煎する際に、その多くは分解されてしまいます。
アルカロイドの一種。
軽い覚醒作用、利尿作用、解熱鎮痛作用があります。とはいえ、個人差も大きいです。
不溶性タンパク質。
コラーゲンの繊維を支える役割を持つ繊維。皮膚や血管では、年齢と共に減少して、シワの原因になります。
麹菌を使って穀物を発酵、培養、濃縮させたものから抽出したエキス粉末など。
いわゆる「酵素」系商品。カフェテインの場合は、37種類以上の天然栄養素が含まれているとか。
栄養素の比較

プロテインやフルーツ青汁に比べると、カロリーと糖質は控えめ。スムージーやフルーツ青汁に比べると、タンパク質が多めとなっています。
ちなみに、レッドブルは容量250mlで、カロリー115kcal(100ml当たり46kcal)、カフェイン80mg。モンスターエナジーは容量355mlで、カロリー166.85kcal、カフェイン117.15mg。
カフェテインは容量150~250mlで、カロリー35.5kcal、カフェイン120mg。モンスターエナジー級のカフェインがあるのに、カロリーは約1/5です。魔剤レベルの覚醒作用が欲しいけど、カロリーを抑えたい人向けですね。
まとめ

他のプロテインに比べ、カフェテインはカロリーが少ないので、あまり運動しない人向けのプロテインとして有効かも。余分な栄養を摂ると、太りますしね。
ただまぁ、カフェイン量の多さと、カロリーの少なさで考えると、喫茶店のコーヒーに軍配が上がります。
ドトールのブレンドコーヒー(M)は1杯あたり240mlで、カロリー7kcal、カフェイン144mg。タリーズの本日のコーヒー(T)は1杯あたり350mlで、カロリー13kcal、カフェイン210mg。コメダ珈琲のコメダブレンド(フレッシュ不使用)は1杯あたり、カロリー6kcal、容量を160mlと仮定すればカフェイン96mg。
まぁ、値段にしたら、カフェテインの倍以上になりますけどね。
なお、どのサイトでも「カフェインの量」は記載されていませんが、全日本コーヒー協会の「コーヒー100mlには、約60mgのカフェイン」というデータを元に算出しています。